今春から営業を再開した
海中道路の
水牛車
金武湾沿いの海岸を15分ほどかけて歩いてくれます
普段、ここは海の中

営業開始は干潮時の2時間前からです
乗りたい方は光観光の宇殿当(ウドントウ)さんに電話を入れ、開始時間を
確認した方がベスト

でも宇殿当のお父さん、方言一杯しゃべるからちょっと困りました
何か話が全然かみ合わなくて・・・

とりあえず、
海中道路へ向けて出発♪

さてさて指定された場所へ到着すると、アレレレレ!?
誰もいない・・・しかも車だけが砂浜にポツリと・・・

もしや忘れられてる!?

と、心配する事5分
草むらから水牛のゆきちゃんとお父さんが現れました〜

どうやら、ゆきちゃんは草むらでマッタリ待機し、お父さんは自宅が近所なの
で、仕事が入ると駆けつけるというシステムのようです


水牛と車を合体させます
ゆきちゃんは慣れっこ、あっという間に
水牛車のできあがり〜


さぁ、出発!なんだけど、お客は我が家のみ

他の人が乗って砂浜を行く
水牛車の写真が撮りたかったなぁ・・・
しょうがなく!?我が家の写真をパチリ


我が子は嬉しさのあまり「ウッキィ〜ッ!!」と奇声を発し、サルに戻ってました

風を切ってとっても楽しそう!
特等席だよね〜


干潮時は潮干狩りやマリンスポーツを楽しむ人で一杯!
そんな中ノッソリノッソリ進む
水牛車は目立つ目立つ


こんなとこに
水牛車がぁ!?ってな感じで所々で写メされました
超恥ずかしかったなぁ・・・・


あっという間の15分
お父さんはとってもシャイな人でした

この時もちょっと方言が多くあまり聞き取れなかったけど、「水牛はシカと同じ・
・・」と聞こえたような・・・なので匂いもないと・・・
シカって臭くないの!?
よくわからないけど、お父さんが匂いをかいでみろと言うのでクンクンクン

確かにゆきちゃんは無臭でした♪

そして一仕事を終え、お父さんとゆきちゃんは草むらに帰って行きました

お父さんは闘牛も飼っているので忙しいとか
これからも
沖縄の伝統が継承されて行って欲しいです



お値段は1000円(小学生6年生以下は500円)とチト高いけど
沖縄の記
念にいかがでしょか?
ちょっと乗ってみた〜い!という方は、『光観光』の宇殿当(ウドントウ)さん
に電話して営業時間を確認して下さいね

潮の満ち引きによって営業時間が異なります
電話は090(9566)0860
海中道路に入って間もなく左手に、上の黄色い看板が見えます

そこが乗り場になってま〜す♪
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